1.マルチチャンネル方式 マイクから入ってきた音を複数の周波数帯域に分割し、それぞれ専用のアンプで聞こえの状態に合わせてきめ細かい音声処理を行う方式です。16、8、4、2の数字はそれぞれ分割する数で、数が大きいほど、よりきめ細かい処理を行います。 |
2.eスピーチ処理システム 2.スピーチコンフォートシステム
1.最適な聞こえを瞬時に判断、2.雑音を抑制して明瞭な会和音を増幅、3.開口時に起こりえるハウリングを抑制。ESPはこれらに加えて、4.さらに進化した雑音抑制、5.音楽を聴く時、自動で最適な聞こえをつくり、6.両耳の場合は両耳の聞こえを揃えるなどの最先端の聞こえをシステムです。 |
3.VADシステム
高度なデジタル信号処理で会話音の認識を行い雑音と会話音を分離するシステム。会話音だけを有効に増幅し「言葉を聞き分ける」機能が実現。 |
4.トライマイク
世界初新開発の3つのマイクが、あらゆる方向からの雑音をスムーズに抑えることで、聞きたい話し声をはっきりと、立体的に際立たせます。 |
5.スーパーツインマイク
新開発指向性のスーパーツインマイクは、自動車などの周囲を移動する雑音も自動的に追いかけて抑制し、話し声を聞きやすくします。 |
6.ツインマイク
2つのマイクロホンで音に対する鋭敏な指向性を持たせ、自分が顔を向けた方向からの音を鋭く捉える「聞きたい音を聞き出せる補聴器」が実現。 |
7.FDRCノンリニア増幅回路 大きな音はうるさくないように、小さな音は明瞭に聞こえるよう自動的に音量を調節。自然な音量感が得られ面倒なボリューム調節を不要にした画期的な増幅方式。
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8.音質調整装置
高音域と低音域のバランスを調整し、最も聞きやすい音質に調整する装置。 |
9.ニーポイント調整装置
小さな音の感度を広範囲に調整。 |
10.入力応答AGC回路
マイクに入ってくる不要な強大音を歪みなくソフトに抑える装置。 |
11.スクリューセットボリューム
調整ドライバーで聞きやすい音量に調整する半固定式のトリマーボリューム。 |
12.eポケット双方向リモコン
ACURISシリーズ専用リモコン。プログラム切り替えや音量調節、電池残量のチェックが行えます。 |
13.誘導コイル
ループシステムに対応し、周囲の音に妨げられずに聞こえるTポジション、周囲の音が同時に聞こえるMTポジションもあります。 |
14.オーディオインプット
テレビやラジオ、聴覚機器などの音を直接取り入れるための端子。(別売のオーディオシュー、オーディオコードが必要) |
15.O・MPO・AGC
強大な出力音を歪みなくおさえて耳を保護する出力制御装置。 (O:CKとCRが連動します。MPO,AGC:CKのみが動きます。) |
16.利得調整
きこえの程度にあわせて音量を最適な大きさに調整するための、全体の利得を変化させるボリュームです。 (PhoenixではCRも連動します。) |
17.PC出力制御装置
突然の強大音から耳を保護する出力制限装置。不快音をカットすることで、快適な装用を実現。 |
18.テレビ入力端子
市販のオーディオ接続コードを使って、テレビの音を直接聞くための入力端子。 |
19.指向性マイク
話したい相手に顔を向けると、周りの雑音が抑えられながらも相手の言葉がはっきり聞こえる指向性マイク付きのタイプもあります。いわば、「言葉の自動焦点」機能です。
(搭載されている機能は器種によって異なっています。) |
20.サウンドスムージング
衝撃音などの突発的に響くさまざまな雑音を検出し、抑制します。 |
21.データラーニング
使用している音量を自動的に記録し、聴きやすい音量に自動調整します。 |
22.オートフォン
電話の受話器を補聴器に近付けると自動的に電話用の聞こえに切り替わります。(オートフォン用マグネットが必要) |